愛知県で労災相談するなら建交労|労災申請・職業病の相談窓口

2026年7月15日

愛知県で労災について相談できる場所をお探しの方へ

  • 「仕事中にけがをしたが、会社に相談しづらい」
  • 「長年の仕事が原因で病気になったかもしれない」
  • 「退職した後でも労災申請できるのか知りたい」
  • 「労働基準監督署に相談したが、手続きが難しい」

このような労災に関する悩みを抱えている方は少なくありません。

建交労北信越労職合同支部 愛知分会では、愛知県内で働く方や退職された方、そのご家族から労災・職業病に関する相談を受け付けています。

相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。


労災とは?

労災(労働災害)とは、仕事中や通勤途中に発生したけがや病気について、国の労災保険制度によって補償を受ける制度です。

労災には、大きく分けて以下の2種類があります。

業務災害

仕事が原因で発生したけがや病気です。

  • 作業中の転倒や事故
  • 機械によるけが
  • 重量物による腰痛
  • 長時間労働による健康障害
  • 職場で使用した有害物質による病気

通勤災害

通勤途中に発生した事故などです。


退職後でも労災申請できます

「もう会社を辞めてしまったから労災は無理では?」

と思われる方もいますが、退職後でも労災請求ができる場合があります。

特に職業病は、仕事をしてから何年も経過して症状が出ることがあります。

例えば、

は、退職後に発症・悪化することがあります。

「昔の仕事が原因かもしれない」と思った場合は、まず相談することが大切です。


愛知県で相談の多い職業病

建交労では、特に以下のような職業病について相談を受けています。

じん肺

粉じんを長期間吸い込むことで発症する肺の病気です。

建設業、鉱山、製造業などで働いていた方に多く見られます。

石綿(アスベスト)による健康被害

過去にアスベストを使用した建築物の解体作業や建設作業などに従事した方に発生することがあります。

振動病(振動障害)

削岩機、グラインダー、チェーンソーなど振動工具を長期間使用したことで発症する職業病です。

騒音性難聴

大きな音が発生する職場で長期間働いたことで、聴力が低下する病気です。


労災相談ではどのようなことを相談できますか?

建交労では、以下のような相談に対応しています。

  • 労災になる可能性があるか知りたい
  • 労災申請の方法を知りたい
  • 会社が手続きをしてくれない
  • 退職後の労災申請について相談したい
  • 職業病の検査や診断について相談したい
  • 労災認定された場合の補償について知りたい

建交労愛知分会について

建交労(全日本建設交運一般労働組合)は、建設・運輸などの分野で働く労働者を中心に、労災・職業病問題に取り組んできた労働組合です。

愛知分会では、長年にわたり職業病患者の相談、労災申請の支援、行政への要請活動などを行っています。

実際に、

  • 建設業におけるじん肺
  • アスベスト被害
  • 振動病
  • 騒音性難聴

などについて相談活動を行っています。


労災や職業病かもしれないと思ったら

「これは仕事が原因なのかな?」

と思った段階でも構いません。

症状が出てから時間が経っている場合や、退職後の場合でも、相談することで利用できる制度が分かることがあります。

愛知県で労災相談・職業病相談をお考えの方は、建交労愛知分会までお気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ

建交労北信越労職合同支部 愛知分会

電話・メールで相談を受け付けています。

お気軽にご相談ください。